About
One Career

これまでとこれから

「就活・採用にはデータがない」という課題感を原点に、
ワンキャリアは始まった

ワンキャリアは、2015年に就活支援サービス「ONE CAREER」のリリースから歩みを始めました。

選考体験などの先輩たちのリアルな声(クチコミ)を「キャリアデータ」として蓄積し、ブラックボックスだった就職活動の透明化を推進。多くのユーザーに支持され、今では累計会員数200万人以上、累計取引社数も6,000社を突破しました

2020年には企業向けの採用支援サービス、2021年には転職支援サービスを始動し、事業を順調に拡大。2024年以降は国や行政への提言・連携も本格化しており、深刻化する「人手不足」という社会課題の解決に正面から取り組んでいます。

今、ワンキャリアは、就活・転職という枠を超え、「キャリアデータを活用し、社会課題を解決する」企業へと進化しつつあります。

これからも、キャリアデータの力で「働く」にまつわる課題を解決し、誰もが納得できるキャリアを選べる社会を目指します。

  • 2025年12月時点の実績
旧ワンキャリアオフィス

ワンキャリアの挑戦

キャリア選択に必要な情報へ、誰でも容易にアクセスできる世界の実現へ
企業、個人、国が抱える課題の解決を目指す

企業

データなき意思決定と
求職者の変化

  • 属人的な意思決定
  • 求職者が企業に求めるものの変化

データをもとに、
合理的な意思決定を促進

個人

キャリアの多様化と
情報過多

  • 終身雇用から転職前提のキャリア観へ
  • 溢れかえる就活・転職情報

データをもとに、
自分らしいキャリアを実現

行政

公務員のなり手不足・
地方の人手不足

  • 人材不足の深刻化
  • 若者の公務員離れ

データをもとに、人手不足を
マッチングにより解消

キャリアデータを公開することで、キャリアに対する不安は払拭できる

約6,700万人※1の就業者がいる日本では、周囲の声や思い込みによって次の仕事を決めるケースがいまだ多く、これがキャリアへの不安につながっていると捉えています。

私たちワンキャリアは、この課題を解決するため、まず新卒採用領域のキャリアデータを収集・蓄積してきました。データに基づいた意思決定が行えるようになれば、不安は払拭され、個人の可能性の最大化と日本全体の生産性向上につながると考えています。

Point

53%

53%の正社員が入社前の期待に対し入社後に違いを感じたことがある※2。キャリアが不透明なことでミスマッチが起こっているのが現状。

  1. ※1労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)3月分結果
  2. ※2マンパワーグループ調べ「入社前の期待と入社後の現実に、5割以上が「ギャップ」を実感。入社前に聞いておけばよかった!と思ったこととは?」より。

「人手不足」という社会課題にアプローチする方法が、ワンキャリアにはある

学生の「声」とデータを武器に、
企業の採用DXを推進

保有する学生の「声」とデータを活用し、企業の採用活動をサポートしています。認知形成やダイレクトリクルーティング等を含めた解決手法を提案し、企業の採用課題だけでなく経営課題の解決をトータルサポートしています。

スタートアップ企業の
人材支援

過去のスタートアップ企業への採用支援実績が評価され、東京都の「令和7年度スタートアップへの学生インターンシップ推進事業運営業務」の事業者に採択。スタートアップ企業と学生の接点創出を担うことで、学生のキャリア観の多様化に対応し、リソースが限られるスタートアップの事業拡大を人の側面から後押ししています。

地方企業への人材流入促進

京都市、福島県、熊本県といった複数の自治体から事業採択を受け、地方企業の魅力発信や学生誘致を手掛けた実績があります。イベントやコンテンツの企画・配信を通じ、地方における人材定着と循環を促進しています。

人事院との取組

人事院が毎年発行している「公務員白書」にワンキャリアのクチコミデータを提供。そのデータが、国家公務員の採用ブランディングにおける課題提示につながっています。
また、2025年には人事院の事業「国家公務員採用試験志望者層に対するWebを用いたセミナーの実施業務」の事業者に採択されました。キャリアデータを活かしたWebセミナーの企画・実施により、公務員の仕事内容や魅力を多くの学生に伝え、人材確保に貢献しています。

事業の強み

若年層から圧倒的支持を獲得

就職サイト利用率
使いやすさ1位に

業界内では後発のサービスですが、徹底したエンドユーザーファーストの体現で、まずは「利用率・使いやすさ」の指標でNo.1に。今後他の指標でも圧倒的No.1を目指していきます※1

「最も利用した就活サイト」
ランキングで理系1位に

理系部門で第1位、文系部門で第2位を獲得※2。ユーザーの皆様からの支持を励みに、今後もさらなるサービスの利便性向上に努めてまいります。

高学歴層からの圧倒的な支持

高学歴層から先にサービス利用が広まりましたが、すべての求職者にご満足いただけるサービスを目指しています。

  1. ※1NewsPicks「【図解】20サービスを徹底比較。本当に役立つ「就活サイト」一覧」
  2. ※2ProFuture株式会社/HR総研「HR総研×就活会議:2026年新卒学生の就職活動動向調査(6月)結果報告【就職活動編】」

採用を起点に国家課題の解決にも寄与
キャリアデータの活用で、社会課題を解決するための取り組みに着手

ワンキャリアは、人事院や文部科学省、地方自治体などと連携し、国や自治体が抱える「働く」に関する課題にも挑戦。採用・キャリアの仕組みから社会を変えていくことを目指しています。

実績

独自のキャリアデータを強みに、ステークホルダーから高い支持を受け着実な成長を続けている

累計会員数

200万人超

2025年12月末時点の実績

取引社数(登録企業数)

6,000社超

2025年12月末時点の実績

就活生の利用数

3人に2

2025年12月末時点の実績

就活生が最も活用した就活サイト

文系

2

理系

1

2025年12月末時点の実績

時価総額TOP100社の取引企業数

92

2026年1月末時点の時価総額、2026年1月時点での取引実績

受賞歴

2025年

OpenWork「社員がオススメする企業ランキング」

  • 12位
2022年
就職活動サイト・アプリに関する調査(マクロミル調べ)
  • ES対策で最も活用された就活サイト 1位
  • 選考対策で最も活用された就活サイト 1位
  • 選考体験談が最も充実している就活サイト 1位
  • 選考体験談が最も信頼できる就活サイト 1位
電通若者研究部「Z世代就活生 まるわかり調査2022」
  • 「内定承諾で影響を及ぼしたもの」1位
2020年
日本の人事部HRアワード
  • 最優秀賞

数字で見るワンキャリア

多種多様な人材・若手の活躍が、ワンキャリアの非連続成長を支えている

基本データ

設立日

2015818

設立10年で利用者数業界2位まで急成長

売上高成長率(CAGR)

40.0%

2021年12月期~2026年12月期※業績見通し

年40%の成長を続ける非連続成長企業

正社員数

294

2025年12月時点。単体ベース。

少数精鋭の社員が、事業成長を支える

正社員男女比

男性
57.8%
女性
42.2%

2025年12月時点。単体ベース。

多様な人材が活躍できるバランスの良い職場

正社員平均年齢

30.9

2025年12月時点。単体ベース。

若さと活気にあふれる組織が事業成長を牽引

オフィス数/拠点数

4拠点

顧客により近い存在になるべく、全国に拠点拡大

キャリア

マネジメント職の平均年齢

34.4

2025年12月時点。単体ベース。

若手からマネジメントに挑戦できる
組織文化

職種ごとの社員構成比

営業
40.1%
プロダクト
40.8%
コーポレート
19.1%

2025年12月時点。単体ベース。端数処理のため、当社ESGデータと一致しない箇所があります。

多様な職種が、キャリアの選択肢を広げる

新卒入社の執行役員登用数

2

2026年2月末時点

2026年2月時点での執行役員数7名

リーダー職における女性比率

35.4%

2025年12月時点。単体ベース。
スペシャリスト職を含む当社のリーダー層となる等級に該当する女性比率。

性別に関係なくキャリアパスを描ける環境

ワークライフバランス

年間休日日数

125

2025年12月期時点

ワークライフバランスを重視した環境

有給休暇取得率(年)

70.1%

2024年12月期実績

有給が取得しやすい風土で
プライベートも充実

平均残業時間(月)

18.1時間

2024年12月期実績

生産性の高い働き方が可能な環境が
整っている

育児休業取得率

男性 75.0%

女性 100.0%

2025年12月期実績。単体ベース。

安心して子育てができる環境を提供

フレックスタイム制度の利用率

100.0%

ライフスタイルに合わせて、
仕事と私生活の両立を実現