Role model

新卒3年目でメディア責任者に。組織と事業のグロースを目指すマーケター。

東 諒太朗

2022年入社 新卒

マーケティング部 マネージャー

学生時代の専攻:人間科学

プロフィール

大阪大学卒業後、ワンキャリアに新卒で入社。一貫してマーケティング領域を担当し、メディアコンテンツの企画制作、新サイト立ち上げ、イベントブランディングなど、幅広い業務を経験。現在は7名の社員を率いるマネージャーとして、メディア領域全体を統括。

キャリア1年目

当時の職種

メディアコンテンツの企画・制作・運用

「エンドユーザーファースト」で掴んだ成果

自分で企画・運用したセミナーや求人特集コンテンツで、メディアのパフォーマンスを前年比約3倍まで改善。この経験から、「エンドユーザーファースト」であることが、数字(成果)とブランドの両方を大切にするマーケティングにおいて最も重要であると体感しました。ユーザーが何を求めているかを考え抜き、最高品質の企画で応えれば必ず成果が出るという確信を得ました。

身についたスキル

  • コンテンツ企画力
  • ユーザーとクライアントのマーケット理解力

キャリア2年目

当時の職種

インターン組織の運営、新メディアの立ち上げ

マネジメントへの転機。人が成長する瞬間に立ち会う

インターン組織の運営を担う中で、自ら抜擢したインターン生が想像を超えて成長し、チームをリードする存在になったのは印象的でした。この経験を通じてマネージャーとしてのキャリアを意識するように。人は「強み」によってしか成果を出せないこと、だからこそマネージャーは、強みを見抜き、機会を提供することが重要だと学びました。

身についたスキル

  • リーダーシップ
  • 組織設計力
  • マネジメント力

キャリア3年目

当時の職種

メディア領域の責任者

KPI達成とユーザー最適を両立する戦略的思考

責任範囲が広がり、KPI達成に追われる日々。 時にユーザー最適ではない判断をしてしまい、上司から厳しいフィードバックを受けることも。この経験から、メディアのマネージャーとして「エンドユーザーファースト」の軸を絶対にぶらさないことの重要性を痛感。そのためには、中長期を見据えた戦略、それに基づいたスピーディーな意思決定が不可欠だと学びました。

身についたスキル

  • 戦略的思考
  • 意思決定力
  • KPIマネジメント

メンバーからのコメント

この半年間で担当KPIやメンバーが大幅に増加したにもかかわらず、常に一人ひとりに向き合いながら、全ての案件に対し的確に対応されている姿は本当にすごいです。視野の広いフィードバックは非常に参考になり、忙しい中でもチームメンバー一人ひとりに誠実に向き合ってくださっているのが伝わります。日々の細やかなサポートのおかげで、私たちは安心して業務に取り組めています。

現在挑戦していること

就活サービスでNo.1になることを目標に、メディアの大規模リニューアルと、その後の成長戦略の設計を担っています。具体的には、「ワンキャリア」の主軸である「クチコミコンテンツのリニューアル」や、当社の優位性となる新規コンテンツの企画などに取り組んでいます。

今後の目標

事業戦略やプロダクトマーケティングの解像度をさらに高め、HR領域とは全く別分野のサービスでも、グロースやマーケティングをリードできるようになりたいと考えています。