コンサルタントとして、あらゆる立場の相手とも協働できるジェネラリストとしての土台を築きました。その中で、事業責任者クラスのクライアントから「最もお世話になったコンサルタント」に選ばれたり、クライアントからの引き抜き提案を受けたりと、事業会社との相性の良さを確信。社内外で共に働く人から「仕事がしやすい」「アウトプットの質が高い」と評価され、「物事を整理して考える力」と「信頼を築く力」について一定の自信をつけることができました。
身についたスキル
- 物事を構造的に捉える思考力
- 信頼構築力
Role model ロールモデル
石川 広華
2022年入社 中途
中途キャリア支援部 シニアマネージャー
学生時代の専攻:法学
キャリア1年目
当時の職種
外資系コンサルティングファームのコンサルタント(前職)
コンサルタントとして、あらゆる立場の相手とも協働できるジェネラリストとしての土台を築きました。その中で、事業責任者クラスのクライアントから「最もお世話になったコンサルタント」に選ばれたり、クライアントからの引き抜き提案を受けたりと、事業会社との相性の良さを確信。社内外で共に働く人から「仕事がしやすい」「アウトプットの質が高い」と評価され、「物事を整理して考える力」と「信頼を築く力」について一定の自信をつけることができました。
キャリア4年目
当時の職種
事業開発
学生時代にインターンをしていたワンキャリアへ転職。キャリア教育事業の立ち上げを主導する中で、これまで自分の成果が個人のスキルや魅力(求心力)に依存していたことに気づきました。そこで、「自分が関わらなくても事業が回る仕組み」や「一度種をまけば勝手にスケールするビジネス」を作ること、つまり「遠心力的なインパクトの作り方」が、今後の成長に必要な課題だと強く認識しました。
キャリア7年目
当時の職種
中途キャリア支援部 メディア事業シニアマネージャー
25歳でシニアマネージャーに昇格後、納得のいく事業成果が出せず苦しい時期が続きました。しかし28歳で、事業成果を出すための再現性を体得。事業家としての視点や影響範囲が広がり、元来の「抽象的な問いを構造化しスピーディーに立ち上げる力」との相乗効果で、担当領域が拡大。目指してきたジェネラリストとしてのキャリアの勝ち筋が見え始めました。