Role model

コンサル出身者が捉えた事業の勝ち筋。思考力と仕組み化で、事業成長へコミット。

石川 広華

2022年入社 中途

中途キャリア支援部 シニアマネージャー

学生時代の専攻:法学

プロフィール

京都大学卒業後、2019年に新卒でマッキンゼーに入社し、様々なプロジェクトを経験。2022年にワンキャリアへ転職後は、社長室でキャリア教育事業の立ち上げ責任者を担当。現在は中途キャリア支援部で、メディアコンテンツ、マーケティング、営業、事業戦略など多岐にわたる領域で、マネージャーとプレイヤーを兼任しながら事業開発を推進。

キャリア1年目

当時の職種

外資系コンサルティングファームのコンサルタント(前職)

信頼を武器に、誰とでも協働できるジェネラリストへ

コンサルタントとして、あらゆる立場の相手とも協働できるジェネラリストとしての土台を築きました。その中で、事業責任者クラスのクライアントから「最もお世話になったコンサルタント」に選ばれたり、クライアントからの引き抜き提案を受けたりと、事業会社との相性の良さを確信。社内外で共に働く人から「仕事がしやすい」「アウトプットの質が高い」と評価され、「物事を整理して考える力」と「信頼を築く力」について一定の自信をつけることができました。

身についたスキル

  • 物事を構造的に捉える思考力
  • 信頼構築力

キャリア4年目

当時の職種

事業開発

事業をスケールさせるための、「属人化」からの脱却

学生時代にインターンをしていたワンキャリアへ転職。キャリア教育事業の立ち上げを主導する中で、これまで自分の成果が個人のスキルや魅力(求心力)に依存していたことに気づきました。そこで、「自分が関わらなくても事業が回る仕組み」や「一度種をまけば勝手にスケールするビジネス」を作ること、つまり「遠心力的なインパクトの作り方」が、今後の成長に必要な課題だと強く認識しました。

身についたスキル

  • 事業をゼロから設計する力
  • 新しい商品を生み出す力

キャリア7年目

当時の職種

中途キャリア支援部 メディア事業シニアマネージャー

事業成果を出す「再現性」の獲得と、キャリアの確信

25歳でシニアマネージャーに昇格後、納得のいく事業成果が出せず苦しい時期が続きました。しかし28歳で、事業成果を出すための再現性を体得。事業家としての視点や影響範囲が広がり、元来の「抽象的な問いを構造化しスピーディーに立ち上げる力」との相乗効果で、担当領域が拡大。目指してきたジェネラリストとしてのキャリアの勝ち筋が見え始めました。

身についたスキル

  • 事業の再現性を作る力
  • 多角的な視点

メンバーからのコメント

思考・課題解決のスピードが驚異的です。新しい領域でも最重要部分を瞬時に捉え、枠組みを立ち上げ軌道に乗せる能力は抜群です。誰に対してもブレないスタンスで真摯に向き合い、特に私のキャリア形成にも真摯に関わってくれています。事業に対する鋭い視点を持つ一方で、エンタメやコスメにも精通した人間らしさ・チャーミングさも魅力です。

現在挑戦していること

ワンキャリアにおける新規事業である、中途事業の成長にコミットしています。具体的には、中途事業全体の事業戦略・事業企画をはじめ、会員数やアクセス数などのマーケティングKPI、クチコミ収集やオリジナル記事制作などのコンテンツ領域、そして顧客への大型提案・納品などのコンサルティング営業領域を、企画設計から実行まで、プレイングマネージャーとして幅広く担当しています。

今後の目標

私は「80%レベルまでを素早く設計し、その仕組みを他の領域でも次々と展開していく」ことが得意だなと感じています。また、課題の複雑性が高ければ高いほどやりがいを感じるので、より広範囲の領域を統括できるようになり最強のジェネラリストを目指していきたいです。