Role model

技術で経営を変える。
「爆速」AI戦略で組織のAIネイティブ化をリード。

高根沢 光輔

2023年入社 新卒

AI・データソリューション室 マネージャー/ 社長室

学生時代の専攻:情報学

プロフィール

筑波大学卒業。2011年からエンジニアとして活動を開始し、これまでWeb系エンジニア、CTO(最高技術責任者)など多数の役割を経験。大学ではAIサービスの研究を行う。2023年にワンキャリアに入社し、『ワンキャリア for エンジニア』の立ち上げやAI開発の責任者を担当。現在は生成AI技術の普及に注力し、社内の「AIネイティブ組織化」を牽引。好きな言葉は「爆速」。

キャリア1年目

当時の職種

新規事業『ワンキャリア for エンジニア』の立ち上げ・開発責任者

新規事業立ち上げで学んだ予実管理と投資判断

初期リリースは計画より2ヶ月遅延しましたが、軌道修正を重ね、最終的には計画通りにプロダクトをリリース。この経験から、新規事業(0→1)における実現性の高いROI(投資対効果)の考え方や、必要な投資判断のコミュニケーションを習得しました。また、マネージャーとしては安定的に開発を進めるための効果的な仕事の渡し方も体得。予実管理と投資判断における実践的な知見を得ました。

身についたスキル

  • 投資判断の対話力と予実管理
  • 蓋然性の高いROI思考
  • 心理的安全性と開発期待値の調整

キャリア2年目

当時の職種

全社の生成AI活用推進、データ基盤の構築

全社にAI活用を広げるための戦略的アプローチ

社内で未開拓だった生成AI技術の全社普及活動を推進。最も重視したのは、「AI活用を最後までやり切る伴走者」を全部署で見つけ、試行錯誤を重ねることでした。社員の活用率はまだ2割程度と理想とのギャップは痛感。この経験から、生成AIへの過度な期待を現実的な成果に結びつけるための効果的な折衝力や、具体的な成果に基づいた経営陣への提案方法を体得しました。

身についたスキル

  • 部署間連携の推進力
  • 期待値調整と折衝の仕方
  • 経営陣への提案スキル

キャリア3年目

当時の職種

AIプロダクト開発、全社の生成AIネイティブ化

全社の生成AIネイティブ組織化へ

「AI活用2割」の状況を打破すべく、全社的な施策を展開。全社会でのデモや推進を通じて、AIの利用回数は一気に10倍以上に増加し、「全員を巻き込む効果の大きさ」を確信。階層別・部署別AI研修で意識を変革し、「生成AI活用の全社モメンタム」を創出。結果、組織のAIネイティブ化を達成し、社内業務効率化に加え、『就トレ』などのAIプロダクト開発も実現しました。

身についたスキル

  • 全社員を巻き込んだ施策推進力
  • 法務部門を巻き込んだ社内ルール変革
  • 経営層への意識改革

メンバーからのコメント

知識・経験が豊富で、実装に悩む際に的確なアドバイスと解決策をくれる頼れる存在です。技術に限らず幅広い興味関心を持ち、1on1もいつも面白いです。「やりきる」というコミット力が素晴らしく、プロジェクトの窮地では実装者としてもチームを牽引します。メンバーの成長を考えたストレッチな依頼や、困った時に必ず助けてくれる面倒見の良さがあり、安心して挑戦できます。

現在挑戦していること

社長室業務として、事業計画の策定(営業・開発の推進)や、AIプロダクトの品質向上、AI開発人材の育成など、経営と事業推進を担っています。

今後の目標

3年後は、100人以上の組織リーダーとして、PL/BS/CFといった経営や財務指標、また組織の全てに責任を持って仕事をしたいです。
5年後には、自分が関わった事業の企業価値(バリュエーション)を100億円以上に引き上げたいですね。
そして、10年後は、M&A(企業の買収・合併)の経験を積んで、事業をさらにダイナミックに動かせる人になっていたいです。