初期リリースは計画より2ヶ月遅延しましたが、軌道修正を重ね、最終的には計画通りにプロダクトをリリース。この経験から、新規事業(0→1)における実現性の高いROI(投資対効果)の考え方や、必要な投資判断のコミュニケーションを習得しました。また、マネージャーとしては安定的に開発を進めるための効果的な仕事の渡し方も体得。予実管理と投資判断における実践的な知見を得ました。
身についたスキル
- 投資判断の対話力と予実管理
- 蓋然性の高いROI思考
- 心理的安全性と開発期待値の調整
Role model ロールモデル
高根沢 光輔
2023年入社 新卒
AI・データソリューション室 マネージャー/ 社長室
学生時代の専攻:情報学
キャリア1年目
当時の職種
新規事業『ワンキャリア for エンジニア』の立ち上げ・開発責任者
初期リリースは計画より2ヶ月遅延しましたが、軌道修正を重ね、最終的には計画通りにプロダクトをリリース。この経験から、新規事業(0→1)における実現性の高いROI(投資対効果)の考え方や、必要な投資判断のコミュニケーションを習得しました。また、マネージャーとしては安定的に開発を進めるための効果的な仕事の渡し方も体得。予実管理と投資判断における実践的な知見を得ました。
キャリア2年目
当時の職種
全社の生成AI活用推進、データ基盤の構築
社内で未開拓だった生成AI技術の全社普及活動を推進。最も重視したのは、「AI活用を最後までやり切る伴走者」を全部署で見つけ、試行錯誤を重ねることでした。社員の活用率はまだ2割程度と理想とのギャップは痛感。この経験から、生成AIへの過度な期待を現実的な成果に結びつけるための効果的な折衝力や、具体的な成果に基づいた経営陣への提案方法を体得しました。
キャリア3年目
当時の職種
AIプロダクト開発、全社の生成AIネイティブ化
「AI活用2割」の状況を打破すべく、全社的な施策を展開。全社会でのデモや推進を通じて、AIの利用回数は一気に10倍以上に増加し、「全員を巻き込む効果の大きさ」を確信。階層別・部署別AI研修で意識を変革し、「生成AI活用の全社モメンタム」を創出。結果、組織のAIネイティブ化を達成し、社内業務効率化に加え、『就トレ』などのAIプロダクト開発も実現しました。